実験計画表(DSD)の使い方
実験計画表(DSD)の使い方
実験計画法の一種である決定的スクリーニング計画(Definitive Screening Design; DSD)に基づいて、 研究の初期段階で行うスクリーニング計画表を作成できます。
回帰などの分析を行えるほどのデータ数が無い初期段階において、 本計画法によるデータを取得することで少ない実験数で良好な予測モデルを作成でき、研究期間を短くすることが出来ます。
下図の「実験条件表」を作成し、Gofardに読み込めばワンクリックでスクリーニング計画表を出力します。

「実験条件表」は下記に従って作成してください。
1. 1列目は「空白,1,2,3」、2列目は「level,-1,0,1」のこの表記にしてください。
2. 2列目以降から各実験条件(原料比、温度など)を「-1=低、0=中、1=高」の3水準で具体的な値を入力してください。
3. 2択の実験条件の場合(ON/OFFなど)、-1の行に0、1の行に1を入力してください。
低水準値、高水準値については実施出来る範囲で最も低い、或いは高い値を入力すると最も広範囲なスクリーニング計画になり、おススメです。

